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電池技術

用途

小型無線装置を実現する鍵を握るのは、エネルギー密度です。バッテリーおよび発電技術が、IoTの潜在能力を最大限に引き出すための重要な課題と考えられています。

無線ノードは複数のセンサー(例:温度センサー、湿度センサー、圧力センサー、振動センサー)に加え、無線送信機、環境発電装置の一種、およびエネルギーバッファーにより構成されています。製品寿命期間中、小型装置に安全に電源を供給し続けることができれば、設置・保守の手間を軽減できるため、より多くのユーザーを惹きつけます。ユーザーは自分で装置を設置し、定期的な電池確認・交換に煩わされずに装置を放置しておきたいと考えます。

イリカの固体電池は、その独自機能により、小型、長寿命、生物的適合性、および高温における性能が重要視される以下のIoT分野における自律型センサー内でエネルギーバッファーとして作用します。当社は現在、電池技術の知的財産権をIoTセンサーの事業提携先にライセンス供与しています。

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