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Technical collaboration with PragmatIC and Arm Holdings

Technical collaboration with PragmatIC and Arm Holdings

20th March 2018

Ilika announces a collaboration with PragmatIC and Arm Holdings (‘Arm’) to further progress development in ultra-thin and flexible semiconductor technology for mass market applications.The 18-month project is supported by Innovate UK funding of £0.6m of which [..]

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IlikaがISO9001:2015(品質管理システム認証)を取得しました

IlikaがISO9001:2015(品質管理システム認証)を取得しました

29th January 2018

米国DAS certification社の審査により、固定電池の開発と材料研究開発プログラムにおける当社の品質管理システム(QMS)のISO9001:2015規格への適合が認められました。ISO9001は世界で最も公認されたQMS規格であり、組織による顧客の期待やニーズへの対応について定めています。ISO9001により、継続的な改善、顧客満足度、トレーサビリティ、および国際的商慣行などが奨励されています。当社はお客様に最高品質のサービスを提供することを目指しています。今回ISOを取得したことにより、お客様には今まで以上に安心して当社のサービスをご利用いただけます。当社CEOのGraeme Purdyは今回の認証について次のようにコメントしています。「今回のISO9001認証は、比類無き一流のサービスをお客様に提供するという当社の取り組みの結果が証明されたものだと考えています。今回の認証により、自社の工程にもISO9001を次々と導入するサプライヤーおよびお客様と、さらに密接な協力関係を築くことができます。当社技術を製造事業者パートナーへ移転する上で、共通品質のプラットフォームにおける工程の詳細を伝えるのにISO9001が便利なツールとなります。」

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中国の風力タービンメーカーと新たな事業提携へ

中国の風力タービンメーカーと新たな事業提携へ

14th November 2017

この度Ilika社は、風力タービン製品の中国最大手メーカーであるTitan Wind Energy社と提携し、風力タービンの状態監視用デバイスにStereax®固体電池を展開することになりました。Titan Wind Energy社との2年間に渡る事業提携の一環で固体電池を展開します。本事業は英国チェスター大学および南京航空航天大学(NUAA)による専門支援のもと実施されます。100万ポンド規模に及ぶ今回の開発事業は、Innovate UKによる40万ポンドの資金支援を受けています。Titan Wind Energy社も同様に江蘇省から資金援助を受けることになります。風力エネルギーは化石燃料に代わる主要な再生可能エネルギーです。世界で発電される500GWの風力電気容量のうち、おおよそ40%を中国と英国がまかなっています。その一方で、増え続ける運用および保守費用が風力発電の持続可能性を妨げています。本事業の主な目的は、振動発電とStereax®電池を組み合わせて電力発電が可能な統合スマートセンサーを開発し、風力タービン翼の複合構造体に組み込むことです。完成したスマート複合体により、風力タービン翼の構造を自律的に状態監視し、損傷の兆候を早期に検出し、保守日程を予測し、さらには翼の凍結を防ぐことができます。これにより風力発電の運用効率が向上するほか、電池を交換しなくてもこれらの機能に自律的に電力が供給されることになります。中国における事業開発当社は、今後中国における事業提携および通商協力を促進するために、Lu Mingを事業開発責任者として任命しました。Titan Wind社の社長であるJi Jun氏は「世界的に重要な市場である風力発電タービン翼の状態監視分野において、Ilika社のStereax®固体電池を利用することを非常に楽しみにしています」と述べています。今回の支援金獲得について、当社CEOのGraeme Purdyは「今回の事業提携により、風力タービンの運用コストの段階的な削減が期待できます。これは風力エネルギーの経済性を持続させる上で非常に重要な意義があります。中国では、産業界におけるモノのインターネット(IoT)の利用の成長ペースが消費者向けIoTの成長を追い抜いています。当社は、評価の高い中国のパートナーと協働する機会を得ることができ非常に光栄です。価値ある協力関係を長きにわたり築いていくことを楽しみにしています。」とコメントしています。

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燃料電池触媒に関する当社特許が米国で登録されました

燃料電池触媒に関する当社特許が米国で登録されました

30th June 2017

当社が出願しておりました水素燃料電池の触媒に関する特許3件が米国で特許登録されましたので、お知らせいたします。今回登録された特許は「コアシェル触媒」として知られる触媒の一種に関するもので、ゴルフボールの堅いシェルのように触媒がナノレベルの球状粒子を取り囲みます。 触媒は、燃料電池の効率性と信頼性の鍵を握ります。そのため、触媒は水素燃料電池内の強い酸性環境においても安定性を保つとともに、高い活性状態により水素・酸素を電気・水に変換する上で必要な化学反応を促す必要があります。コアシェルナノ構造触媒のコアは、一般的に低コストで安定性があり、薄膜(シェル)活性触媒によりコーティングされます。当社の特許触媒は、白金でおおわれた混合金属酸化物(セラミック)コアを有します。当社帰属の特許であり、3件とも2013年1月に出願されました。また、当社は以前トヨタとの共同開発で別の触媒材料の研究を実施し、共同名義の特許を1件出願しました。当該案件は日本で特許登録され、現在その他の管轄区域で出願中です。 当社の最高経営責任者(CEO)であるグレアム・パーディ(Graeme Purdy)は登録特許について次のようにコメントしています。「当社は固体電池に主眼を置いていますが、材料開発の分野では様々な用途を視野に入れた革新的、特許可能性のある材料の探求を続けています。自動車産業における技術革新のペースはかつてないほど加速しています。また、各企業がエネルギー効率の高い低公害車の開発を活発に行っています。電池技術を使用した電気式ハイブリット車が現在の低排出市場を圧巻し、完全電池式電気自動車の市場シェアも高まってきていますが、燃料電池式自動車には長距離走行能力という利点があるため、低コストで堅牢な触媒などの主要技術を開発する意義があります」。

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産業 IoT と自動車向けに設計された、 初の広温度範囲対応全固体電池技術

産業 IoT と自動車向けに設計された、 初の広温度範囲対応全固体電池技術

23rd April 2017

英国、ロンドン– 2017 年 4 月 26 日: 素材開発と全固体電池技術のパイオニア、Ilika plc [LON: IKA] は本日、Stereax シリーズの全固体電池の動作温度範囲を大幅に広げた Stereax P180 を発 表しました。Stereax P180 は、Stereax 製品のすべての利点である小型・薄型化やエネルギー 密度の高さに加え、様々な産業 IoT や自動車の用途で必要とされる、さらに広範囲の温度に 対応します。より厳しい環境にて、常にオンの状態でセルフ充電のできる、エネルギー効率 に優れた IoT ソリューションです。産業プロセスのデジタル化の流れの中、より高い温度や湿気、そして振動に対して耐久性を 持つ部品の需要が高まってきています。“私たちのような業界では、自社製品の製造やイン・サービスのメンテナンスについての情 報を集めることで、製造から廃棄まで、ライフサイクル全体のトレーサビリティと可視性が 改善され、オペレーション効率の改善を図ることができます。”と CTO Meggitt PLC の Keith Jackson は語っています。 “小型の超低メンテナンス電池は、新式と旧式両方に対する適応 性において、建築やメンテナンス過程でさらに重要となっている計装材料の一つなので す。”全固体電池は、現在の全ての環境発電技術と連動して使用できる、より安定した、エネルギ ー効率が良く信頼できる電池技術を提供します。この電池技術は定期的に充電したり、高価 なケーブルを追加する必要がなく、自立した電力源を実現します。自動車環境では大幅に重 量の軽量化に貢献し、また幅広い温度環境下でも効率的で信頼できる機能性を提供します。 標準のリチウムイオン電池と比べ、Stereax P180 固体電池は漏れ電流が少ない(10 分の 1) 上、寿命が最高 10 年(5 倍)と長くなっています。また、他の電子部品に集積化も可能 で、製品のサイズを最小限に抑えることができます。Stereax P180 は、これらすべての特徴 に加え、-40°C から +150°C までという動作温度範囲を備えているのです。“Stereax 製品シリーズでは、需要が高まりつつある IoT や自動車産業環境のニーズに合った 電池技術を可能にするために、お客様がライセンスすることができる様々な全固体電池ソリ ューションをお届けします、“と Ilika の CEO、 Graeme Purdy は語り、また、&rdquo[..]

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