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Grant-funded Projects supported by Faraday Battery Challenge

Grant-funded Projects supported by Faraday Battery Challenge

14th June 2018

Ilika announces details regarding grant funding through the Faraday Battery Challenge.The Company has now received offers of grant funding to support its participation in two projects selected by the competition worth up to £4.1m in aggregate to Ilika.[..]

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PragmatIC社およびArm Holdings社との技術提携

PragmatIC社およびArm Holdings社との技術提携

20th March 2018

Ilika社は、PragmatIC社およびArm Holdings社(Arm)と提携し、大量生産市場向けの超薄型でフレキシブルな半導体技術開発を推進することを発表しました。18か月に及ぶプロジェクトは、Innovate UKから60万ポンドの資金援助で支援を受けます。内40万ポンドは、Ilika社への支払いとなります。本提携の主な目的は、PragmatIC のCMOS 設計の特質を大幅強化できる新規P型金属酸化膜半導体(PMOS)回路技術の開発です。このプロジェクトは、機能性薄膜材料の迅速識別とスクリーニングが実証されているIlika 社の高処理能力薄膜技術を利用したPMOS の作動条件調査に焦点を当てています。プロジェクトの初期段階では、革新的な薄膜トランジスタ能力を実証し、その後、生産環境での材料の蒸着工程に拡大移行する予定です。市場機会超低電力と超低コストのフレキシブルな電化製品は多数のものに機能性を付与できる可能性を秘めています。また、RFIDやNFCのような実証済み用途は、これまで従来型のシリコン集積回路(IC)のコストによって適用が阻まれてきましたが、今後大量生産仕様に拡大できる可能性があります。このフレキシブルIC(FlexIC)の最初の適用先はスマートパッケージング市場になりますが、Smithers Piraによると、年平均成長率(CAGR)8%にて、2021年までには780億ドル規模に拡大すると予測されています。当提携はFlexICの成長をムーアの法則に沿って加速化できる技術開発を目指しており、高集積化、電力・コスト低下により、高度な認証・セキュリティ用途含め、より多くの市場領域に適したFlexIC を創出します。PragmatIC社 CTOのRichard Price博士によると、「本提携により、Innovate UK下のCOSMOSプロジェクトのこれまでの業績を進化させることができるでしょう。Ilika社およびArm社と連携し、我々の技術ロードマップを拡大し、将来型FlexICの開発を実現化していきたいと思っています。」Ilika社CEOのGraeme Purdy氏は本提携について次のようにコメントしています。「本提携は、当社の急速に拡大している薄膜材料・デバイス技術能力と極めて適合性のある内容です。成功すれば、現在分断化されている業界で、提携パートナーが大規模グローバル市場に対応できるようになります。本プロジェクトにより、当社のStereax®[..]

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IlikaがISO9001:2015(品質管理システム認証)を取得しました

IlikaがISO9001:2015(品質管理システム認証)を取得しました

29th January 2018

米国DAS certification社の審査により、固定電池の開発と材料研究開発プログラムにおける当社の品質管理システム(QMS)のISO9001:2015規格への適合が認められました。ISO9001は世界で最も公認されたQMS規格であり、組織による顧客の期待やニーズへの対応について定めています。ISO9001により、継続的な改善、顧客満足度、トレーサビリティ、および国際的商慣行などが奨励されています。当社はお客様に最高品質のサービスを提供することを目指しています。今回ISOを取得したことにより、お客様には今まで以上に安心して当社のサービスをご利用いただけます。当社CEOのGraeme Purdyは今回の認証について次のようにコメントしています。「今回のISO9001認証は、比類無き一流のサービスをお客様に提供するという当社の取り組みの結果が証明されたものだと考えています。今回の認証により、自社の工程にもISO9001を次々と導入するサプライヤーおよびお客様と、さらに密接な協力関係を築くことができます。当社技術を製造事業者パートナーへ移転する上で、共通品質のプラットフォームにおける工程の詳細を伝えるのにISO9001が便利なツールとなります。」

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中国の風力タービンメーカーと新たな事業提携へ

中国の風力タービンメーカーと新たな事業提携へ

14th November 2017

この度Ilika社は、風力タービン製品の中国最大手メーカーであるTitan Wind Energy社と提携し、風力タービンの状態監視用デバイスにStereax®固体電池を展開することになりました。Titan Wind Energy社との2年間に渡る事業提携の一環で固体電池を展開します。本事業は英国チェスター大学および南京航空航天大学(NUAA)による専門支援のもと実施されます。100万ポンド規模に及ぶ今回の開発事業は、Innovate UKによる40万ポンドの資金支援を受けています。Titan Wind Energy社も同様に江蘇省から資金援助を受けることになります。風力エネルギーは化石燃料に代わる主要な再生可能エネルギーです。世界で発電される500GWの風力電気容量のうち、おおよそ40%を中国と英国がまかなっています。その一方で、増え続ける運用および保守費用が風力発電の持続可能性を妨げています。本事業の主な目的は、振動発電とStereax®電池を組み合わせて電力発電が可能な統合スマートセンサーを開発し、風力タービン翼の複合構造体に組み込むことです。完成したスマート複合体により、風力タービン翼の構造を自律的に状態監視し、損傷の兆候を早期に検出し、保守日程を予測し、さらには翼の凍結を防ぐことができます。これにより風力発電の運用効率が向上するほか、電池を交換しなくてもこれらの機能に自律的に電力が供給されることになります。中国における事業開発当社は、今後中国における事業提携および通商協力を促進するために、Lu Mingを事業開発責任者として任命しました。Titan Wind社の社長であるJi Jun氏は「世界的に重要な市場である風力発電タービン翼の状態監視分野において、Ilika社のStereax®固体電池を利用することを非常に楽しみにしています」と述べています。今回の支援金獲得について、当社CEOのGraeme Purdyは「今回の事業提携により、風力タービンの運用コストの段階的な削減が期待できます。これは風力エネルギーの経済性を持続させる上で非常に重要な意義があります。中国では、産業界におけるモノのインターネット(IoT)の利用の成長ペースが消費者向けIoTの成長を追い抜いています。当社は、評価の高い中国のパートナーと協働する機会を得ることができ非常に光栄です。価値ある協力関係を長きにわたり築いていくことを楽しみにしています。」とコメントしています。

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燃料電池触媒に関する当社特許が米国で登録されました

燃料電池触媒に関する当社特許が米国で登録されました

30th June 2017

当社が出願しておりました水素燃料電池の触媒に関する特許3件が米国で特許登録されましたので、お知らせいたします。今回登録された特許は「コアシェル触媒」として知られる触媒の一種に関するもので、ゴルフボールの堅いシェルのように触媒がナノレベルの球状粒子を取り囲みます。 触媒は、燃料電池の効率性と信頼性の鍵を握ります。そのため、触媒は水素燃料電池内の強い酸性環境においても安定性を保つとともに、高い活性状態により水素・酸素を電気・水に変換する上で必要な化学反応を促す必要があります。コアシェルナノ構造触媒のコアは、一般的に低コストで安定性があり、薄膜(シェル)活性触媒によりコーティングされます。当社の特許触媒は、白金でおおわれた混合金属酸化物(セラミック)コアを有します。当社帰属の特許であり、3件とも2013年1月に出願されました。また、当社は以前トヨタとの共同開発で別の触媒材料の研究を実施し、共同名義の特許を1件出願しました。当該案件は日本で特許登録され、現在その他の管轄区域で出願中です。 当社の最高経営責任者(CEO)であるグレアム・パーディ(Graeme Purdy)は登録特許について次のようにコメントしています。「当社は固体電池に主眼を置いていますが、材料開発の分野では様々な用途を視野に入れた革新的、特許可能性のある材料の探求を続けています。自動車産業における技術革新のペースはかつてないほど加速しています。また、各企業がエネルギー効率の高い低公害車の開発を活発に行っています。電池技術を使用した電気式ハイブリット車が現在の低排出市場を圧巻し、完全電池式電気自動車の市場シェアも高まってきていますが、燃料電池式自動車には長距離走行能力という利点があるため、低コストで堅牢な触媒などの主要技術を開発する意義があります」。

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